はるひ Meets World!

#06はるひ、女優の苦労を知る。【前編】

世界的なピアニスト佐藤はるひさんと、C&R社のプロデューサー加藤寛之さんをパーソナリティーとして、様々な業界のゲストの気になる私生活や業界の舞台裏を紹介していきます。

女優の奥村優希さんに、女優を目指すきっかけや続ける理由、演技のコツなどを聞いていきます。
本場ドイツにいたはるひが見る日本のクラシック音楽の現状とは?!

【パーソナリティ】
佐藤 はるひ(ピアニスト) 
加藤 寛之(株式会社クリーク・アンド・リバー社 OI事業部 プロデューサー)

【ゲスト】
奥村 優希(女優)
【放送日】
  • 金曜

パーソナリティ

佐藤 はるひ(ピアニスト)

ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学・大学院 を審査員満場一致の最高点を得て首席で卒業。 ドイツ国家演奏家資格(マイスター)を取得。 ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学ピアノ科講師を務める。ドイツバイエルン州より日本人初の《バイエルン文化賞》を受賞。日本・欧州でのコンサート活動の他、ブロード ウェイミュージカルスターとの共演や、音楽朗読劇「ヘブンズレコード~青空 篇」(神戸新聞社主催)全13公演にソリストとして出演し注目を浴びる。 ブロードウェイの作曲家フランク・ワイルドホーン日米韓スペシャルコンサート(オーチャードホール)にて、日本の音楽担当及び歌唱指導を務める。
その他CMや世界的ミスコンテストの音楽を担当するなど作曲家としても幅広く活躍している。ブラームス『Liebeslieder Waltzer』をユニバーサル ミュージックよりリリース。

加藤 寛之(株式会社クリーク・アンド・リバー社 OI事業部 プロデューサー)

2014年に株式会社クリーク・アンド・リバー社に入社。
コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2017年にプロデューサーへ転身。
2018~2019年度に関東経済産業局の案件として実施した、クリエイターを活用した中小企業支援事業のプロデューサーを担当。
また、2019年度~2021年度に福島県庁・青森県庁からの採択を受け、デザイン思考を活用した中小企業の新製品開発支援事業、知財活用の導入支援事業を担当し、さまざまな製品のプロデュースに携わる。
元コピーライター・クリエイターという背景を活かし、既存の枠組みやジャンルにとらわれない幅広いプロデュース案件を手掛けて いる。
2021年より爆笑問題が所属する株式会社タイタン運営のコミュニケーションカレッジ&お笑い養成所「タイタンの学校」の芸人・一般コース、カルチャーコースの講師に就任。

ゲスト

奥村 優希(日本の女優、タレント)

岐阜県出身。所属なし。愛称は「うきちゃん」。
地元のダンススタジオに通っていた際、その先生の薦めでミュージカル『アニー』のオーディションに応募し、舞台デビュー。9歳の時であった。その後たむらプロに所属し「優希」の芸名で女優活動を行う傍ら、2011年6月19日から2013年4月6日まで、女性アイドルグループ『AppleTale』に参加し歌手活動を行った。
AppleTale活動休止後は専修大学法学部法律学科に通い、ミス専修2013にもエントリーされていたが、程なくして中退。2016年1月、AppleTaleで共働した白河優菜や前田美里が所属する「エヌウィード」に移籍し「早坂優希」に改名した。
現在は本名の奥村優希で活動している。

エピソード一覧